千葉の本光寺は厄除けで有名です
日本では昔から人には「厄年」という年齢があるとされてきました。
この年齢になると運気が低迷し、ケガや病気などが多いと言われています。
これは人生の節目にあたり、体力の低下などの衰運が顕著になる時期で健康管理の面で注意を要する年でもあるのです。
本堂に安置されている開運大野妙見大菩薩が私たちのあらゆる災いを払い、身代わりとなって守護してくださるのです。
元日、1月2日、1月3日、1月4日〜31日の土日祝日には新春開運初詣祈願を行なっています。
厄年は男性42歳、女性33歳がよく知られていますが、その他にも男女ともに61歳があります。
この年齢は満年齢ではなく、数え年となるので注意が必要です。
また年の変わり目は立春となるので1月1日〜2月3日生まれの方の厄年はご自分の生まれ年の前年にあたります。
厄年の前後一年に前厄、後厄の期間があり、本厄(厄年)と同様に気をつけなければならない年となっています。