札幌で受けられる摂食障害などの心理相談
摂食障害というと正式には神経性無食欲症と呼ばれる拒食症をイメージする人が多いですが、食べたいという衝動にかられて食べ過ぎてしまう神経性大食症と呼ばれる過食症も存在します。
そして、摂食障害の発症に関わる要因は、幼児期の親子関係における愛情欲求の不充足や、安全感の不足、自我同一性獲得のつまずきなどの心理的要因や、ダイエットに価値を置く社会文化的な要因、脳機能の異常が原因となる生物学的要因などです。
そうした摂食障害の問題を抱える人は心療内科医や精神科医による治療も有効ですが、心理カウンセラーへの心理相談も有効な方法の一つとなります。
そこで、札幌市北区のトポス心理療法オフィスでは、経験豊富の臨床心理士が、相談者のパーソナリティ形成上の問題の改善をはかるためのカウンセリングを行っています。
トポスはJR札幌駅の西改札口から徒歩4分の場所にあり、摂食障害だけでなく様々な心理的な問題を抱える方の心理相談にあたっているので、困っている方は問い合わせてみましょう。